軽井沢・草津温泉の男旅(2) 新緑の軽井沢、万座、草津温泉。

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5/28-30 の2泊3日で軽井沢・草津温泉を男旅です。
昭和44年入社の同期会です。
天気にも恵まれ(?)、気の置けない男旅、なかなかいいものでした。
28日は健保の保養所に宿泊し、飲んで食べて、久しぶりに楽しい時間を共有しました。

29日は、朝から晴れ!!!
しかし、天気予報によると、午後から不安定な天気になるそうです。
朝食前に、見晴台に登ることにしました。
旧軽銀座から車で5分ほどで到着です。
道路もきれいに舗装されており、対向車とも無難にすれ違うことができます。
旧軽銀座と見晴台を結ぶ路線バスも運行されています。


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「見晴臺」の門を過ぎ、石畳の坂を上るとインドの文豪で詩聖とよばれたタゴールの記念碑や万葉歌碑があります。
見晴台は、長野県と群馬県の県境に位置しまので、立派な(?)モニュメントが建っていました。
県境を行ったり来たりして、悦に入っているおじさんは滑稽でした。
目の前には、グラデーションの山並みがドーンと開けて、壮大な眺望です。
奇岩で名をはせた妙義山も見ることができました。
奥の展望台からは、まだ雪が残る浅間山を眺望できます。
なんといってもこの時期、「新緑」が目に沁みます。

お腹もすいてきたので、旧軽銀座の浅野屋 シェ・マリーで朝食です。
焼き立てパン(3種類)、ポークソーセージプレート、信州産りんごジュース、コーヒーで 1,600円です。

参考までに 浅野屋 のホームページです。

焼き立てパン(3種類)が、とてもおいしかったです。
お土産にパンを買って帰る殊勝なおじさんもいました。 脱帽。
横浜駅のルミネにもお店があるそうなので、一度パン好きの家内を連れてゆこうと考えるしげ爺でした。

このあと、浅間白根火山ルートを通り、万座高原ホテルで7つの石庭露天風呂にはいり、草津温泉に向かう予定です。
脱線好きのおじさんたちは、「旧三笠ホテル」と「白糸の滝」にも立ち寄りました。
本当にこの時期の軽井沢は新緑がきれいです。


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鬼押出し付近で大粒の雨に遭遇。
残念ながら、浅間山は雨に煙っていました。

万座高原ホテルの7つの「石庭露天風呂」は最高でした。
今回の旅は「温泉三昧」がテーマなので、これで50%は目的が達成された感じです。

万座温泉から志賀草津道路を通り、草津温泉に向かいました。
天気が良ければ、湯釜を観光しようという目論見でした。


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ところが、万座温泉から志賀草津道路までの間、道路に雪が積もっています。
引き返している車を見かけましたので、不安になりましたが、無事、湯釜まで行き着くことができました。
しかし、折からの雨で、湯釜は「通過しまーす」です。 (T_T)

草津ホテルにチェックイン。
おじさんたちは、早速、湯畑に繰り出しました。


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中居さんから仕入れた情報をもとに、湯畑近くの共同湯めぐりです。
「地蔵の湯」では、先に入っていたおじさんから、草津の湯についてのいろいろレクチャーを受けました。
次のお湯は、教えてもらった「千代の湯」です。
レクチャーどおり、熱いお湯です。
じっとしていると熱さに慣れてきますが、お湯を動かすと、一気に熱さを感じます。
早々に退散です。

しげ爺は運転で疲れたので、この後、お昼寝タイムとなりましたが、ほかのおじさんたちはホテルの大浴場に浸かったそうです。

夕食は、部屋食。
『中居さんのサービスが悪い。ここは潰れる』と酔っ払いおじさんがくだをまいていました。

今夜はよく寝れそうです・・・・・


ハイビジョン映像を2編アップしましたので、ご覧ください。

【ハイビジョン】

ハイビジョン映像を見るには  が必要です。

なお、ハイビジョン映像を「快適」にお楽しみいただくには、
ブロードバンド回線接続であり、視聴パソコンに十分なCPU処理能力、画像表示能力が必要です。
対応していない場合は、コマ落ち、コマ跳びや画質低下が発生します。悪しからず・・・


それでは、全画面モードで、「画面いっぱいのハイビジョン映像」をお楽しみください。

撮影日・タイトル・コメント・時間 Windows
2014.05.29 撮影
新緑の軽井沢
4分44秒 175MB
2014.05.29 撮影
浅間・万座・草津温泉
2分06秒 76MB


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