ソーガイドを使ったDIY作品第一号「座卓」。

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久しぶりの本格的(?)DIY作品の投稿です。
最近、居住空間の模様替えとかで、木工DIYにチャレンジする機会が多くなっています。
そんな折、本箱兼小物入れのカラーボックスが、耐用年数(?)を超えたのか、べこべこになってきました。
二代目本箱兼小物入れとして、アイリス・オーヤマの「フリーラック」を楽天ショップで購入しました。
ところで初代のカラーボックスには、2006年のDIYで「文机」が取り付けられていました。

2006年文机制作 はこちらから。

家内からの要望で、新しい『座卓』が必要になってきました。
物置を物色すると、手頃な「1X4」の板と、脚に手頃な「杉KD材」を見つけました。
早速、イメージ図のスケッチです。

zataku_image.jpg

置き場所も考え、蝶番(ちょうつがい、英: hinge)を使い、脚が折りたためるようにしようと目論んでいます。
脚を開いた時は、「蝶ボルト」と「鬼目ナット」で脚を固定しようと思います。
うぅむ、今回の作品では、材料を「直角」に「正確」に切り出すことが要求されます。
DIY工具として、かねてから『欲しいなぁ』と思っていた岡田金属工業所の『ソーガイド』をゲットすることにしました。

ソーガイド についてはこちらから。

ソーガイドには、おまけの製図ソフト「もでりんV3」がついていました。
なかなか面白く、使い勝手のいいCADソフトです。
「もでりんV3」で作成した座卓の設計図です。

20121008_zataku.jpg

ソーガイドの使い勝手はすばらしく、正確に部材を切り出すことができました。
最後の仕上げがまだですが、とりあえずの完成品をご覧ください。

zataku_01.jpg zataku_02.jpg

zataku_03.jpg zataku_04.jpg

「もでりんV3」とソーガイドの組み合わせで、また、物作りに熱が入りそうです。

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