2010年2月アーカイブ

しげ爺は、諸般の事情で田舎に帰省中です。
ペパクラ・法隆寺の五重塔は、各層を作る工程に入りました。
実際の建築では、心柱を中心にして、初重→2重→3重→4重→5重と積み上げてゆくのでしょうが、ペパクラは5重から作って行きます。 ^_^;

話は変わりますが、いままでに五重塔が地震で倒れたという記録はないそうです。
耐震構造の教科書とも言われているそうですが、『なぜ、五重塔が倒れないのか』については、まだ研究が続いているようです。
現在、東京都墨田区押上に建築中の『東京スカイツリー』は、五重の塔を参考にして、心柱(鉄筋コンクリート造の高さ375m直径約8mの円筒で内部は階段)により地震などによる揺れを抑える心柱制震構造となっているという記事を目にしたことがあります。
飛鳥の宮大工の技は、すごいですね。

各層は軒、組物(柱上にあって軒を支える部分)、軸部(柱のある部分)より構成されています。
組物と軸部の部分です。

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軒を載せました。

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やっと五重塔らしくなってきましたねぇ!!!
しかし、あと4層この作業を繰り返すのかと思うと・・・

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Yokohama しげ爺's ホームページの「厳選壁紙」を更新しました。

今月のテーマは、『福寿草』です。
帰省先で撮影しました。

お店ではハウス物が、お正月のお飾りとして売られます。
花言葉は永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福。
まさに、お正月にぴったりの花です。
根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることがあるそうです。
しかし、毒性が強く素人の利用は死に至る危険な行為なのでご注意ください。
地面から芽を出したばかりの形は、フキノトウとよく似ています。
間違えて食べると、中毒を起こす危険があります。
ご注意ください。

自生しているものは、2月ごろから花が開き始めます。
日光が当たると開き、日が陰ると閉じます。
曇りの日は、一日中、蕾のままです。
帰省先の福寿草は、少し日当たりの悪い場所なので遅れて花が開きます。

「厳選壁紙」は、2005年3月から、毎月1枚ずつアップしています。
ダウンロードして、壁紙としてご利用いただけます。

こちらからお入りください。

入り口

しげ爺は、諸般の事情で田舎に帰省中です。
ペパクラもいよいよ本格的になってきました。
五重塔の初重(1階部分)内陣に、塑像の群像が安置されました。

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以下の写真はペパクラより、解説は Wikipediaより
初重内陣には東面・西面・南面・北面それぞれに塔本四面具(国宝)と呼ばれる塑造の群像を安置する(計80点の塑像が国宝)。この塑像に使用された粘土は、寺の近くの土と成分がほぼ等しいことから近くの土で作られたと推測される。

東面は「維摩経」(ゆいまきょう)に登場する、文殊菩薩と維摩居士の問答の場面

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北面は釈迦の涅槃

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西面は分舎利(インド諸国の王が釈尊の遺骨を分配)の場面

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南面は弥勒の浄土

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北面の釈迦の入滅を悲しむ仏弟子の像が特に有名である。


ところで、ご存知でしたか?
五重塔は、その名が示すとおり,五層の屋根を持つ高い建物です。
ただし,これは五階建であることを意味せず,内部は吹抜けで上層に登ることはできないのです。
宗教的な意味合いとしては仏舎利塔(ストゥーパ)が変化したもので,建物の下に仏舎利(釈迦の遺骨の一部)が納められていることになっています。

しげ爺は、諸般の事情で田舎に帰省中です。
法隆寺の五重塔に「心柱」が建ちました。
先端に「相輪」も完成です。

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ネットで法隆寺の五重塔のことを調査していて、面白いことを発見しました。
「607年」に聖徳太子によって創建された法隆寺は、「670年」に焼失、「八世紀始め」に再建されたというのが現在の定説となっています。

2001年02月21日の「毎日新聞」で、心柱の伐採年代を「594年」と断定したという報道(以下に引用の記事)がなされ、一石を投じました。

「八世紀始め」に再建された五重塔の心柱に、100年も前に伐採されたヒノキ材が使われているというのは?????
他塔の心柱を再利用したという「転用説」、保存木を使ったという「貯木説」があるそうです。

ペパクラ作品に関する情報を収集する。
作ろうとしているペパクラに関する情報を集めることです。
作品に対する愛着がどんどん大きくなってゆきます。
しげ爺の場合は、頭の体操として重宝しています!!!

法隆寺の五重塔、なかなか興味のある対象ですね。

≪毎日新聞の記事≫
『世界最古の木造建築物で、世界遺産に登録されている奈良県斑鳩(いかるが)町、法隆寺の五重塔(国宝)の心柱(しんばしら)が、594年に伐採されたヒノキ材だったことが、年輪の幅のパターンから年代を測る「年輪年代法」で分かった。20日発表した奈良国立文化財研究所埋蔵文化財センターによると、法隆寺は7世紀初めに聖徳太子が創建したが、焼失し、現存する伽藍(がらん)は同世紀後半以降に改めて建てられた、とする「法隆寺再建論」の見直しにつながる成果として、注目を集めそうだ。
 1943?54年の解体修理の際、切り取って保存していた心柱の一部(直径約80センチ、厚さ約10センチ)を初めてX線撮影。86年に年輪年代法で調査した際には分からなかった木材の周縁部分が、最大3・6センチ確認できた。ヒノキの周縁部分の厚みは通常、約3センチであることなどから、最も外側の年輪が伐採時の樹皮直下のものと判断。また、肉眼では分からなかった年輪が、新たに3年分確認されたことから、86年の調査時に出していた「591年」に3年分をプラスし、伐採年代を「594年」と断定した。
 日本書紀によると、法隆寺は670年に炎上したとされ、1939年に現在の伽藍より古い「若草伽藍跡」が発掘されたことなどから再建説が有力になっていた。しかし、ヒノキ材の伐採直後に現在の五重塔が建立されていたとすれば、法隆寺創建の7世紀初めごろの建物となり、定説となっている再建説は見直されることになる。』
Copyright (C) 毎日新聞社

しげ爺は、諸般の事情で田舎に帰省中です。
2日ほど暖かい日が続いています。
今朝、起きて雨戸を開けると、ものすごい『霧』でした。
数日前の氷点下の朝が信じられないくらいの暖かい朝です。

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この時期、瀬戸内地方では、空気が湿り暖かい朝には、しばしば『濃霧』が発生します。
ネットで天気予報の警報・注意報のページを見てみると、午前5時に「濃霧注意報」が発令され、ずっと継続しています。

写真などで見ると幻想的ですが、しげ爺の場合、『濃霧』で思い出すのは、悲しい事故の記憶です。
昭和30年5月11日に国鉄・宇高連絡船「紫雲丸」と貨車輸送船「第三宇高丸」との衝突事故です。
修学旅行の小・中学生が多数乗船しており、多くの犠牲者が出しました。
当時しげ爺は10歳になるところでしたが、新聞の一面に、大きな事故の写真が掲載されていたのを、かすかに記憶しています。

話は変わりますが、
『雲』と『霧』の違いは何でしょう???

雲と霧の一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、雲と霧の「定義の違い」だそうです。
すなわち、大気中に浮かんでいて、地面に接していないものを『雲』と定義し、それが地面に接しているものを『霧』と定義するのだそうです。
例えば、山に雲がかかっているとき、地上にいる人からはそれは雲ですが、実際雲がかかっている部分にいる人からは霧なのです。

納得?  (^_-)-☆

しげ爺は、諸般の事情で田舎に帰省中です。
法隆寺の五重塔は、細かい作業のため、少々スローダウンしています。
塔の基礎部分にかかる4つの『石の階段』です。

最初の1個は、完成するのに1時間近くかかりました。
そのあと、3日ほど、ペパクラ製作をお休みしました。

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今日、外は小雨が降っているので外出は億劫(おっくう)です。
ペパクラでもやってみるか!!
2個目、3個目になると要領がわかってきました。
4個目は30分弱で作ることが出来ました。
五重塔の基礎部分が出来上がりました。

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昨日、時間があったので、残りのパーツシートをプリントしました。
乾燥させるために絨毯の上にならべました。
田舎は乾燥注意報がでていますので乾くのも早いかもしれません。
残りのパーツシートはA4版21枚です。
並べて見ると圧巻です。
もう中止することはできません。

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あせらず、気分が乗った時に・・・
ペパクラ製作に気分が乗らないときがあります。
そんなときは、あせらず、製作を休止することです。
いやいや作業をしても、いい作品はできません。
しばらくすると不思議なもので、『またペパクラをやってみようかなぁ』という気分になってくるものです。
気長にやることです。

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しげ爺は、諸般の事情で田舎に帰省中です。
ところで、しげ爺は、健康管理のために『ウオーキング』を心がけています。
定年退職の餞別として、同僚からもらった『万歩計』に背中を押してもらっています。
USB経由で万歩計からパソコンに、歩数などの情報が取り込め、グラフィカルな画面で過去の情報が分析できる優れ者です。
パソコン大好きのしげ爺は、朝、パソコンを立ち上げた時、一番に万歩計からデータを取り込むのが日課になっています。
でも、3日前に万歩計のボタン電池が切れて、まだ取り替えていませんが・・・ ^_^;

しげ爺は田舎に帰省した時は、近くの『コンビニ』へウオーキングで新聞を買いに行くことにしています。
田舎の義母は高齢で、ラジオから情報収集をしているので新聞は購読していないのです。
短期間であっても、新聞販売店にお願いすれば配達してもらえますが、ウオーキングを後押しするために、あえて購読していません。

今朝も例によって、ウオーキングでコンビニへ新聞を買いに行きました。
コンビニまでは、まっすぐ行けば、500mほどの距離ですが、あえて遠回りをして行きます。
その日の具合で、短距離、中距離、長距離コースがあります。
今日は中距離コースでした。
約5,000歩。1歩 60cmとして、3km のウオーキングです。

途中で、『ため池』の土手の『野焼き』に遭遇しました。
大勢の人が出て精を出しています。
多分、このため池の水を農業用水として利用しているお百姓さん達と思われます。
朝早くからご苦労様です。
節分も過ぎ、春はそこまで来ているようです。

昨日までの天気とは違い、今日は快晴で、風も無く、歩いていると薄っすらと汗ばむほどです
ところで、昨日は、北風が強く猛烈に寒かったので、車で新聞をゲットしに行きましたが・・・ ^_^;

しげ爺は、諸般の事情で田舎に帰省中です。
いよいよ『法隆寺の五重塔』の製作に着手です。
テクニックというほどのものではありませんが、ペパクラ作品をきれいに仕上げるために、この工程の中でポイントになる「しげ爺の作り方」をご紹介します。

これが完成した五重塔の土台です。
一辺が 20cm5mm もあります。
完成すれば、高さは約 40cm ほどになると思われます。

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五重塔の土台作りでは、パーツを真っ直ぐ折ると全体が引き締まります。

真っ直ぐな折目をつけるには・・・
ここでは、『定規』を使います。
山折り、谷折りの線に『定規』をあて、パーツを持ち上げるようにして折目をつけます。

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輪郭線の内側を切る・・・
パーツの切り取り線が、黒などの輪郭線で表示されている場合は、輪郭線の内側を切り、輪郭線を切り捨てます。
組み上がった時に、目障りな輪郭線がなく、自然な出来上がりになります。

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いろいろ工夫・改良をする・・・
五重塔の土台にしては、少し、柔らかくて歪みがあります。
あとで補強をしたいと思います。
単純に組み立てるのではなく、いろいろ工夫をして改良してゆくことも、見栄えのいい作品を作るうえでは必要なことです。

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しげ爺は、諸般の事情で田舎に帰省中です。
さあ、ペパクラを作ろうとしたところ、ペパクラ用具に忘れ物がありました。
今回の帰省は急なことだったので・・・

しげ爺がいつも使う『ペパクラ用具』と『使い方』は以下のとおりです。

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ハサミ
  パーツシートから各パーツを切り取る時に使用。
鉛筆
  切り取ったパーツの裏側に、パーツ番号を記入するのに使用する。
カッターナイフ
カッティングマット
  パーツを切り抜く時に使用。
定規(大・小)
  長い真っすぐな切り取り線を切断する時に使用。
  真っすぐな折り目をつける時に使用。
ボンド(木工用・速乾)
  使用した感じでは、速乾用がいいようです。
ピンセット
  細かい部品が多いので必需品です。
爪楊枝(つまようじ)
  細かい作業の時にとても重宝します。
丸い箸(はし)
  パーツにカーブをつける時に使用します。
老眼鏡
  しげ爺には必需品です!!!  ^_^;

近くのホームセンターに行きましたが、高?い。
幸い、しげ爺の田舎にも『100円ショップ』がありました。
隣町まで車を走らせ、お目当ての用具をゲットすることができました。

いよいよ製作開始です。
ペパクラは細かい作業が続くので、雑念を払って集中できるところがいいですね。

実兄から『ベストヒット 歌のない歌謡曲』のCD5枚を借りました。
リッピングしてパソコンに取り込んであります。
いい曲だけ選んで、ペパクラ作業中のBGMとして流します。

余談ですが、しげ爺は万歩計を着け、健康管理(?)をしています。
今朝、そのボタン電池が切れてしまいました。
すこし距離があるので、100円ショップに行こうかどうか思案しているところです。 ^_^;

適宜、製作の状況を報告させていただきます。

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しげ爺は、諸般の事情で田舎に帰省中です。
自宅にいる時は真面目に稼動していた『自宅サーバー』が、駄々をこねだしました。
留守をしている息子嫁に、何回か再起動をしてもらいましたが駄目でした。
苦渋の決断で、昨日から自宅サーバーは休止しています。
ASAHI-netの『しげ爺's サイト』と『しげ爺's ブログ』のアクセス状況を、自宅サーバーで分析していたのができなくなってしまいました。

そうなると、少々、しげ爺の時間が余ってきました。
そうです!!! こんな時こそ『ペーパークラフト』です。
と、いうことで、早速、とりかかることにします。

今回は、ちょっと変わった作品を手がけてみました。
Canon の "CREATIVE PARK" に掲載されていた『法隆寺の五重塔』です。

大きさは、台座が一辺 20cm5mmあります。
高さはその倍はありそうです。
クラフト用紙A4版27枚。パーツ数は 195個です。

これで、少し時間が潰せそうです。

適宜、製作の状況を報告させていただきます。