2009年5月アーカイブ

一度枯れかかった「孔雀サボテン」が咲きました。
純白の大きな花です。
ガクの淡い紅色が、一段と花の白さを引き立てています。
もうひとつ蕾がついているので、楽しみです。
我が家にはもうひとつ、赤い花もあったのですが、残念ながら消滅してしまいました。

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≪一口メモ≫
・メキシコ地方が原産です。
・花びらが長く見事な赤と白の花を咲かせます。
・鮮やかな大輪の花を咲かせます。孔雀の羽根の色柄を思わせるところから、この名前になったということです。

今週、横須賀のヴェルニー公園のバラを見に行きました。
昨日の雨で、少々花びらが痛んでいるものもありましたが、まぁまぁの写真が撮れました。
偶然、4代目の南極観測船「しらせ」に遭遇しました。
母港である海上自衛隊横須賀港にはじめて入港したものです。
3代目と並んでいたそうですが、そこまでは確認できませんでした。

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Yokohama しげ爺's サイトのα撮影日記に「横須賀ヴェルニー公園のバラ」を掲載しました。

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横須賀ヴェルニー公園のバラ。(2009.05.25)

素性がわかった「袋撫子」は、花も終わり、袋だけになっています。
その袋を開いてみました。
なんと、小さな種がいっぱい詰まっていました。
一本の苗からこんなに種が取れると、ものすごい数の子孫を残すことができます。
いやはや、びっくりです。 icon:face_love

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 もし、種の欲しい方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

シレネの育て方 は、こちらからどうぞ icon:note 

 

4/24投稿の「我が家の庭の花々」のうち、名称不詳であった湘南・二宮でゲットした鉢植えの花の名前が判明しました。icon:ecstoramation

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シレネ(Silene, Silene pendula, Drooping catchfly)
別名 「シレネ・ペンデュラ」 「袋撫子(ふくろなでしこ)」ということです。

シレネは北半球を中心として500種類以上が知られており、日本でも「ムシトリナデシコ(シレネ"アルリア")」と呼ばれるシレネの仲間がはんぶん野生化しています。
これは茎の上の方からねばねばを出して虫がそこにくっつくことから名前が付けられました。

花の後ろのがくの部分が袋状になる「フクロナデシコ(シレネ"ペンジュラ")」もシレネ仲間でよく栽培されます。
花色はピンクが主で、他に白もあります。
そのほかにも園芸品種では八重咲きのものや草丈の低い品種などがあります。

一部、高山植物として栽培されている品種もあり人気が高い花です。

 

5月19日に、東京湾フェリーに乗船し、房総から帰ってきました。
フェリー乗り場のすぐ近くにある「くりはま花の国・ポピー園」が、いま満開ということです。
さっそく覗いてみることにしました。
100万本のポピーが、我こそはと風に揺らいで、その色合いを競っていました。

くりはま花の国のポピー

JavaScriptライブラリの「jQuery」を利用して、写真がシャッフルするように、自動で変わります。
しばし、マウスから手を離して、のんびりご覧ください。

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くりはま花の国のポピー(2009.05.19)

ビデオのエンコードで少々てこずりましたが、出来上がりました。
Windows WMV と Adobe FLV で配信します。

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いよいよ花の季節になりました。
「芝桜」というものを、まだ堪能したことがありません。
続々と送られてくる旅行会社からのパンフレットを漁ってみました。
芝桜といえばすぐに頭に浮かぶのが、「北海道・美瑛」「秩父・羊山公園」です。
しかし残念ながらこの2つは、日程的に折り合いがつきません。
そんな中で、「富士三大花めぐり」のページに行き当たりました。
富士五湖のひとつ、本栖湖(もとすこ)の富士芝桜がコースにはいっていました。
富士芝桜まつりは、今年で2回目ですが、昨年とても人気があったようです。

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Yokohama しげ爺's ホームページの「旅日記」に掲載しました。

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富士の芝桜(2009.05.07)

久しぶりに Yokohama しげ爺's の「旅日記」を更新しました。
先日参加した「信州・信濃の桜」ツアーです。

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信州信濃の桜。(2009.04.13?14)